社長挨拶


「グローバル電力・インフラ事業の価値創造を追求するプロ集団」、

 それが三井物産電力事業株式会社です。

 三井物産電力事業株式会社(英文名:Mitsui & Co. Power & Infrastructure Development Ltd. | MPID)は、三井物産株式会社がグローバルに展開する電力・インフラ事業を一体となって開発・運営することを目的として2004年に設立されました。

電力・インフラ事業は事業性検証、EPC、Operation  & Maintenance、ファイナンス、国際会計・税務、電力・燃料トレーディング、事業経営等の分野における高い専門性が求められ、当社は電力・インフラ事業に精通する専門家から成り立っています。

 三井物産グループの電力・インフラ事業が拡大してく中、当社業容もますます高度化、多様化して参りました。2011年には、シンガポール支店を開設するなど、陣容も強化しており、手掛ける案件も電力事業をコアとしてインフラ全般の開発案件、M&A、事業運営と多岐に亘り、再生可能エネルギー、エネルギーインフラ案件にも携わっています。

 電力事業分野において三井物産は世界8ヶ国で、建設中も含め総発電容量44GW(持分発電容量12GW)を有しています(2022年6月末現在)。今後、保有資産の更なる良質化、新規案件開発、戦略的リサイクルに向け当社に期待される役割はますます大きくなっていきます。

 当社はステークホルダーの方々と共にインフラ分野での国創り、未来創りに貢献すべくプロフェッショナルとして高い志を持って「新たな社会的価値の持続的創造」に挑戦していく所存でございますので、倍旧のご厚情ならびにご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

                                                代表取締役社長

                                                持田 憲一