沿革


三井物産の電力・インフラ事業とMPIDの歩み

 ※三井物産リリースより引用

2004年

 4月  

三井物産にて電力事業部設立

2010年までに6,000MWを保有してアジア有数のIPPを目指す 


12月 

米国Edison Mission Energy の海外発電事業(9発電所・総容量6,086MW)を英国International Power plc(IPR)と共同で買収、事業を経営する事業体として、IPM Eagle LLP(英国)を設立(出資比率は三井物産が30%、IPRが70%)

三井物産にて出資参画せる発電事業を専門的に運営管理することを目的とし三井物産電力事業株式会社(MPID)を設立し運営を開始


2005年

 7月 

IPM にて英国Saltendガス火力発電所(1,200MW)を買収


2006年

 6月 

メキシコにて中部電力(株)とValladolidガス火力発電所(525MW)の運営を開始


2007年

 7月 

IPM英国資産とIPR英国資産を統合(両資産合計4,980MW)


2008年

 7月

IPMにて西国Desarrollos Espana(1.5MW、太陽光発電)を買収 


 8月

ヨルダンにてAESとAmman Eastガス火力発電所(370MW)の運営を開始


 10月

カナダにてCalpineとGreenfield Energy Centreガス火力発電所(1,005MW)の運営を開始


2010年

 6月 

メキシコにて東京ガス(株)とGas Natural保有資産を共同買収(2,233MW)


2011年

 8月 

MPIDシンガポール支店開設


2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

 8月

メキシコ・ファルコン発電事業でデジタル・ツイン実証実験を開始


2018年

2019年

  2月

英国で電力・ガス小売り事業を展開するTonik Energy社の100%親会社Retig社への出資参画


2020年